赤心楼のSatou Y1です。
年始なので、今年の予測と対策を書きます。
2026年 日本経済の展望と生存戦略
私は、日本は衰退し続けるのではと心配しています。自民党による長年の「共産主義的な政策(過度な保護)」が、結果として全員が貧しくなる圧力を生んでいて、2026年はその問題がより顕著になると思います。
1. 経済予測:加速する格差とインフレ
・放漫財政によるインフレの進行 高市政権による積極財政は円安を加速させ、実質賃金の低下を招きます。この環境でも経済的な恩恵を受けるのは一部の既得権益層(自民の関係者、官僚、自民に癒着している企業や団体)のみであり、一般市民には還元されません。トリクルダウンが起こらない事は、安倍政権下で実証済みです。
・「持てる者」と「持たざる者」の二極化 株式、不動産、コモディティ(金・銀)などを持つ資産家はさらに富み、労働者階級の中でも日本円のみを保有している人々は、通貨価値の下落によりさらに生活が困窮すると思います。
・社会の混乱と感情の先鋭化 貧富の差の拡大や生活苦から、安易な減税やバラマキを求める声が強まりますが、それはさらなる通貨価値の下落を招きます。最終的には、富裕層や外国人への「妬み」や「責任転嫁」が蔓延し、社会が不安定になり、日本の国力が低下すると思います。
2. 現実的な個人対策:資産防衛と稼ぐ力
・「円フルベット」からの脱却 銀行預金は安全ではなく、円という通貨への集中投資(フルベット)というリスクが非常に高いです。インフレに負けないよう、株式・コモディティ・不動産への分散投資が今後も超重要です。実際問題、現時点で円という通貨しか持っていない人達は既に手遅れになっている可能性が高いですが、今からでもやらないよりはマシだと思います。
・労働生産性の向上 国や政治に依存せず、副業を含め自力で稼ぐ力を養うことが不可欠です。一人ひとりが「逞しく稼ぐ」「より効果的に働けるように勉強や努力を怠らない」という資本主義の原点に立ち返る必要があると思います。
・変化を受け入れる勇気 衰退期における「現状維持」や「保守」は最大のリスクです。適度なリスクを取り、新しい変化を受け入れる覚悟が必要だと、私は信じています。ゆでガエルにはなりたくないですよね。
3. 社会・政治への向き合い方
・外国人排斥の罠に陥らない事 労働・消費人口が減る中での外国人排除は自滅行為です。テレビとかSNSに踊らされず、自分の頭で考えませんか?自分の生活および環境に直接関係のない「嫉妬」や「呪い」にエネルギーを浪費するのはやめませんか?
・政治の浄化と自立 2025年末に自民党290人と旧統一教会との癒着が報道されていましたが、これら自民も含めた反日左翼勢力を排除し、政治を国民の手に取り戻しませんか。また安易な減税などの「一時の救い」に期待しすぎず、それよりも私たちの稼ぐ力を信じることから始めませんか。
4. 自己責任と社会的な連帯
日本が貧しくなっている一因は、努力を怠り、社会や政治のせいにして自己責任から逃れる風潮にあると思っています。
「敗者には再チャレンジの場を、強者には正当な競争を」
真の資本主義を目指し、安易な選択肢に逃げず、まずは自分の影響及ぼせる範囲で最善を尽くすこと。それが結果として、より良い社会への第一歩になると思います。
明るい未来をみんなで目指しませんか。